イメージ画像

PPC広告の品質を上げる

今日はPPCの話でも。

PPCは初めのうちは赤字先行で出さなければなりません。
広告費を使って初めて売れるわけですから仕方が無いですよね。

なので初めは赤字が大きくならないように
どのようなキーワードが売れるのか解らないので
最低限で出します。

そこから売れるものは出し続け、
売れないものはサイトアフィリやランキングでの抱き合わせにまわします。

売れる商品の売上を高める為にキーワードを増やすのですが
まず品質を高める工夫をしてみましょう。

品質が高まるとキーワードの単価が下がるので
利益がとても上がりやすくなります。

ではどうするのか?

広告グループを複数作ればいいのです。

キーワード・広告を申し込んだ後にそれぞれの単価がでるまで
単価を決める為に『しばらくお待ちください』ってなりますよね。

これはサイトをチェックしにいってるわけですよね?

その時に申し込んだキーワードがサイト文面などに書いているのか
見に行っているわけです。

感のいい人は『ピン!』とくると思いますが
きました?

キーワードって申し込む人によって最初から
単価が違っているんですよ^^;

なのでそれぞれのキーワードグループごとにサイトを
作ればいいわけです。

私が書いているとおり各商品ごとにMTで作成しているれば
記事ごとにキーワードをメタタグに入れ込めるように出来るはずです。

そして文面にも少しだけ入れることでチェックされた時に
最初の単価が低くなるのです。

品質はクリック率でも変化しますが
このようなメタタグや文面でも変化します。

広告グループのクリック率平均が1.5%以上が品質3なのに
0.6%しかないグループが4とか5の品質があるのはこういうことです。

もちろん長期で出すとクリック率が優先されますが
最初のうちはキーワードが入っているかどうかも重要とされて
います。

品質の決定がどうのようにされているかあいまいなのは
このようなところからなのです^^;

<<編集後記>>

今回の話は友達に頼んでアカウントを作ってもらって
サイトと費用を準備して試してみた結果です。

長期間使ったドメインによっても金額が変わりますし
ホンマに『神様』って感じですよね^^;

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2009年11月28日

ユウ (18:23) | コメント(1)

カテゴリ:05.アフィリエイトステップアップ編

コメント(1)

まつです、訪問ありがとうございます。

最初から申し込む人で単価が違う
なんて・・・勉強になりました。

応援済み


コメントする




« 検索エンジンへの登録 | ホーム | 日記:タイムシフトへの感謝 »

このページの先頭へ